STINGRAYの扉

中央大学公認のダイビングサークル 海洋研究部“STINGRAY”の活動記録です★

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フリッパー大会

秋のブログ祭り第4弾
STINGRAYの一大行事★フリッパー大会の模様をお伝えしたいと思います


10月18日 フリッパー大会が行われました
今年は入賞者がいっぱいとっても盛り上がったよね


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朝8:45に部室に集合。みんな着替えています。
前日の準備をしてくれた人たちありがとうございました

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いよいよ開会式☆みんなで準備体操した後、大会委員長からの言葉がありました。
秋晴れの中気持ちよく泳ぐ意ことができたよね

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まずは恒例の新人200m。1年生、練習とっても頑張ってたよねスタート台に立つととても緊張します

出番がまだの人は周りで応援
もうすぐだぁ

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チーム400m女子おつかれさまでした


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チーム男女混合800mメドレーリレー一人200mはきついおつかれさま

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プールサイドでパチリ☆

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逆光がまぶしいね


今年は入賞者がたくさん出ましたみんなおめでとう

その中でも3位以内に入った人は賞状がもらえます。

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新人男子1位、男子50m1位(なんと大会新記録
志賀君


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新人女子2位のかめちゃん

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女子400mリレー3位のおんなの子チーム

おめでとうございます

そして総合成績は・・・

3位

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賞状を受け取ったなんぼーさん★うれしそうです

大会参加者全員で記念撮影して、かたづけ。
フリ大委員の大野君、桝井くんおつかれさまでした

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部室では背中のうまい棒をおいしくいただきました

このあと学連での飲み会が行われ、新宿に向かうひとと帰る人に分かれて解散しました

後期に入ってから練習をガンバったひとも、ぶっつけ本番でやったひともそれぞれ楽しめたフリ大だったと思います。みなさん本当におつかれさまでしたぁ
次はいよいよ秋合宿ですね
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  1. 2009/10/26(月) 18:56:47|
  2. イベントっ★
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新2年ナビ練ツアー!

主将としての余命があとわずかなナンボーです。
のstingray blog祭り、第三段は新2年のナビ練ツアーの報告です!

まずはstingrayの王子ことテツ君からのコメントをどうぞ!

大分日にちが過ぎてしまったけど、9月の27日に、新2年生はナビレーション練習を行いに再び八幡野へ潜って来ました。(*´ω`*)

前回のナビ練は天気は雨だし、寒いし、酔うしで地獄のような1日だったのですが、この日はなんと晴れ(*´ω`*)

やっぱり石川くんは晴れ男だという事が証明されました(*´ω`*)


やっぱりダイビングは暖かいほうがいいよね!(*´ω`*)

この日はイカの大群を見たり、ウニみたいなヒトデみたいなキモいのを見たり、タンクのネジをあまりゆるめてなくて水中で窒息しかけたりしましたw(*´ω`*)

あと弁当が相変わらず美味かったです。(*´ω`*)

終わります(*´ω`*)

遅れてすんません。

(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)



いやはや王子、ありがとうございます。

さて、そんなわけで報告は遅れましたが無事2年のナビ練ツアーやってまいりました。
今回は少数精鋭、6人でのツアーでございました。
天気は晴れ、快調に流れる道路、そして高い水温!
どこかクローズになったのか、異常な混み具合の八幡野でしたが、透明度も良く、魚も多い、
ナイスコンディション

最早八幡野でのstingray名物!?鬼EN&EXは健在で、波間にもまれて気分はさしずめ富士急ハイランド、れーなの出すこの世の終わりのような声をBGMに必死の戦いを繰り広げはしましたが、ナビゲーションは三人ともGOOD!

うねりで半死半生のテツを尻目にアオリイカとじっくり見つめあったり、
すっかりゲスト気分で水中を飛び回り堪能しているカイネを生温かい眼で見守ったり、
アイコンのナイスなナチュナビで八幡野の深場を始めて体験したり
80円多く出してひとつ格上の弁当でセレブ気分を味わおうとしたら、ノーマル弁当の方が普通にウマそうだったり・・・

三年にしろ、二年にしろ、誰一人としてたどり着かなかった左まきの根を発見したれーなもスゴイ!
一瞬混乱してアジ根か!?と思ったぐらいびっくりしました。
アジ根よりでっかく、ソフトコーラルつきまくり、魚めっちゃいる、という熱いスポットで、往年のマケレレクラスのハードワークをこなしてたどり着いたかいがありました!

ちなみにオーノは当日2本目で50本達成!おめでとう!
既に30本近く潜っているアイコンのダイビングジャンキーっぷりにもびっくらこいた。
(俺も人のことは言えんか・・・)

少数精鋭のため、さっぱりと三本を終了。

神の与え給うた至高のアイス「ポッピングシャワー」の素晴らしさを再確認した後、
海洋研の新オアシス海老名SAトンカツに舌鼓を打ちながらのロギングは格別でしたネ・・・
あ、なんかクサイラーメンとか、一瞬でのびるソバとか、しょぼいうどん食べてた人、ご愁傷様です。

ハイシーズンにやるダイビングの素晴らしさを再確認したナビ練でございました!
  1. 2009/10/22(木) 01:16:24|
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WE ARE TONOSAMA !?

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どこだここは
そうですここが彼のウワサの地、フィリピンはセブでございます。
今年もやってまいりました海外ツアー!!
去年のグアムに続き、今年はなんとセブ
人数は去年より減って・・・。しかし、楽しさと人数は比例しない!
今年もムチャクチャ楽しんじゃいました(学校をさぼって)

どんなに楽しかったかというと、、、、そりゃもう楽しかったんです。
この楽しさを伝えなければならない責任。しかし、文章力のない自分
頼みの綱の写真もない。
ブログとは・・・「自己との葛藤」です。

てな訳で一日目
昼くらいに成田に集まり、ビックリするくらい爽やかでカッコいい亀山兄の導きのもと、去年と違いパスポートを落とすたわけもでずに無事出国しました。あ、小田君は今年も出国で引っ掛かりました。

そして、夜になりセブに到着。ちなみに時差は-1時間です。
そのまま大型バスに乗り込み。ガイドのジュンジュンの全く聞こえないガイドを受けながら、ペソを手に入れ、ホテルへと向かったのであった。
ホテルはまさしくリゾート!ヤモリはいる。部屋は薄暗い。お湯は出ない。
しかし、いいのです。我々にはおいしいフィリピン料理が待っていました。

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ちなみに、安江さんが食べているのはアボドライス。材料は犬の肉らしいです(亀山談)

2日目は、ダイビング!!
・・・のはずだったんですが、二品にも猛威をふるった例の台風の影響で波が高く、3日目に変更です。しかし、そんな落ち込む私たちを迎えたもの。それはセブの朝日でした。

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あおあいて、迎えてくれたのは朝日だけじゃありません。
ここはセブ。リゾートアイランドセブ。
そうです。楽しいレジャータイムです。

午前中、我々はセブの大野さん(晴れ男っぽい)のもとで、マリンスポーツを楽しみました。

①スキーチューブ
これは楽しかった。『最初』は。
ボートにつながれたウキワに乗りキャーキャー言いながら引っ張られる、楽しいレジャー。のはずだった。
みなまで言いません。とても言い表せません。
私たちは引っ張られました。どこまでも。勝田氏は言いました。「GO!GO!」と。ボートは行きました。どこまでも。私たちは落ちました。何度も。何度も。ナンドモナンドモナンドモナンドモナン――。
ウキワは飛びます。私たちを乗せて。ウキワは水面に落ちます。私たちは顔面をぶつけます。何度も―。ある時、勝田氏は消えました。私たちを置いて。ボートの上へと。「GO!GO!」と言ったのに。
みんなアザだらけになったけど、楽しかったな~。

②ジェットスキー
これは・・・、これ「も」楽しかったです。
水上を光速で走るつわものども。志賀はうまかった。竹澤はエンスト。勝田氏は・・・現地の人に助けられたらしい。

その後、みんなは疲れた体を、プールで癒し。一路ホテルへ。


午後は、ショッピング。
英語が話せる橋本、樋口の両氏は我々愚民どもを従え。ホテルを後にした。
しかし、ここで問題は起こった。タクシーは、4人乗り。両氏は一緒に乗った。
どうする我ら愚民。ここであらわれた救世主、ついにその英語力を解放した、我らが勝田氏。
そう、あの方はすごいんです。事実、カッコよかったんです。
そして、ついたのがシューマート(SM)。我々はその姿に度肝を抜かれた。こんなことを書くと、誇張として受け止められがちだが、彼の店と比べると、その規模言うや、イ○ーヨーカドーはコンビニです。


3日目は、ついにダイビング。待ちに待ったその瞬間がやってまいりました。
そして、我々は知ることとなった。その言葉を。それは
殿様ダイビング
まず、ついたらウェットスーツを着る。我々に課せられた準備はそれだけです。
器材はというと、すでに現地の人がセッティング。
次に船に乗り、ポイントへと透き通った海を眺めながら移動。
当直後すること、フィンをはく。それだけです。
器材はというと、現地の人が着せてくれる。
セブの最高の魚影の濃さを満喫。
浮上後、梯子に捕まると。「アレッ!?器材がない。」
そうです、現地の人が外してくれます。重器材だけじゃありません。フィンもウェイトも。
我々が、地上でタンクを背負う時間、それは1秒未満です。

セブの海は、何といってもその魚影の濃さが圧巻です。
それは何も、ノーマルな魚だけではありません。一本目はエイとクマノミのポイントでした。
たしかに、両方ともすでに見飽きた感じです。
しかし、あなたは見た事ありますか。5匹も6匹もエイが群れているところを。
また、海外ビックリは魚だけではありません。
海を泳ぐ我々の耳に、突然爆発音が聞こえた。タンクが爆発したのかと思うくらいの轟音にあわてる我々に、ガイドが伝えた言葉――「ダイナマイト」。ここはセブ。ビックリセブ。

二本目のポイントは、とにかく魚、さかな、サカナ。
どこを見ても魚がいます。いや、群れがいます。
小魚だけではありません。1M以上のラプラプ、日本でいうところのハタ、高級魚クエ。そんなのあちらこちらに。
そして、見てしまった。ギンガメアジ。体調30~40cmのやつらが群れているところを。その螺旋を。一ヶ所に円を描くようにして回り続けるやつら。まさしくTVで見る光景が我々の前に広がっていた。その永遠と続く螺旋。生命が作り出すの螺旋。我々のDNAと同じ螺旋。

2本目が終わるとおひる休憩です。波が高かったため、静かな場所まで移動しました。波があまりにも高くトイレのドアも勝手に開きました。そのトイレの中には志賀君がいます。それ以上は言いません。

昼はお弁当と、なんと生うに。しかも、何も味付けしてない無添うにです。
昼食後、南坊さんによる『竹澤の餌付けショー』を見ながら休憩し。いざ、3本目の海へ!!
行けなかった
まさかです。まさかのエンジントラブル。かからないエンジン。修理後もかからないエンジン。レッカー移動決定。途端にかかるエンジン。わからないエンジン。

3本目は、運が良ければロウニンアジが見れるポイントです。そして、今話題のトレジャーポイントです。

エントリー後、いきなり変わった流れに逆らい進む我々。この時点でもう運がない。しかも、かなりきつかった。しかし、「人生楽ありゃ、苦もある」我々には、御隠居安江氏がついている。
そう、運があった。体長80cmの彼らは我々の前に現れた。やっぱりでかいな~。
そして、ついてる我々は、あっけなく宝の暗号を見つけ。水深5Mほどの、美しい水中庭園を見ながらこのセブの海を後にした。
陸に上がり。器材を脱ぐ。そして、我々は思い出した。「Now, we are TONOSAMA !!」
つくとすでに重器材は洗われていた。そして、脱いだものを受け取る彼ら。さすがに、申し訳なかった。でも、ここはセブ。アンビリーバブルセブ。
ちなみに宝はだれの手にも渡らなかった。


最後の夜、宴の夜。

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ダイビングを終えた我々の胃袋、それはブルーホールより深い。
ここはセブ。食の都セブ。
勢いに任せ我々は、意味もわからぬ名前の料理を次々と注文した。とにかく頼んだ。テーブルが料理で埋め尽くされた。しかし、我々のブルーホールはとても深い。こんなことでは負けるわけがない。一巡目のオーダーを食べきった我々は、さらに二順目に・・・行けなかった。玉砕した。だが、ここで引き下がる、弱者ではない。我々は数々の伊豆の海を渡り歩いた猛者だ。そんな猛者どもが目をつけたもの。それは、シェイク
だ。
バナナシェイク信奉者SIGAに触発された猛者どもはシェイクに群がった。一つのシェイクをみんなで回し飲んだ。そして、現われた。KING of SHAKE NANBO
彼にかかればシェイクなど、ヤクルトのごときたやすいものだった。となりで、倒れる負け犬Tを尻目にどんどん飲んだ。
これだけの料理をたいらげ、我々の心には、ふと不安がよぎった。「いったいいくらするんだ」と
しかし、ここはセブ。猛者どもを手玉に取ったセブ。
一人500ペソ。日本円にして、1000円。

あくる日、ジュンジュンと再会した我々はセブを去った。チケットをなくしたもののことには言及しない。

セブ。プライスレスセブ。 

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  1. 2009/10/16(金) 02:13:20|
  2. 合宿&ツアー
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3年男だけつあ弐

2009年9月17日AM7:30
起床。「We Are 家族」を合い言葉に僕らは宿のおばちゃんから海苔の佃煮を奪い取り、雲見の神秘の海に向かう。


今日も素晴らしい天気。穏やかで、早く潜ってくれといわんばかりのきれいな海。遂に思い続けた雲見に。。。



武蔵坊なんぼさんのナビでまず三角穴へ。まさに穴。1人しか通れん。ぼーさん、けんば、らいおんさんが穴の中に消えていく・・・そして次はジョンが入っていく・・・いや、ジョンは出てきた。三角穴からは、泡が噴き出してなかなか沈めないのだ。そう、皆さん一度は経験があるでしょう、風呂でおならをした時、まさにあの光景と瓜二つなのだ・・・



穴の奥にすすむとそこは闇の世界。しかし、岩の亀裂から光が射し込んでくる。その光に引かれるように僕らは亀裂に向かって泳いでいく・・・逆光で光を纏い、前を行く4人の影は・・・こりゃ綺麗だ・・・。




しかし、その中にもひとつだけ寂しげな影があったような気がした。なんだろうか・・・




そう、それは沈船がたくさん沈んでいる土肥に、何故かカメラも沈めてきた男、かつけんばである。 影から悲しみが伝わる。こんな美しい光景、彼は撮りたいに決まっているんだ。だからといって自分のカメラで撮って、あとでデータをあげるなんてことはしない。




そうして、彼の寂しげな背中を横目にしつつ、次の洞窟にたどりつく。こんどはものすごく奥までつづいている。2人ぐらいしか通れぬぐらいの幅であり、さっき同様真っ暗である。ライトをつけても人がみえない。
奥はちょっとだけ広く、5人は座ってライトを消した。



いや、1人だけライトを消さないやつがいる。なんぶーの必死のライトを消せジェスチャーにもかかわらず、消さない。誰だ?ふざけんなよ




そう、ご存知、カメラに魂を売った猛獣、おにしらいおんである。カメラに魂を奪われた彼は、もはや僕らの気持ちが伝わらなくなっていたのだ。


そういうわけで、僕らは無理やり彼のライトを消した。



すげー暗いー。岩の隙間から少しだけ差し込む光がまたいい。全員で上を見上げて光を見続ける。なんだこの高揚感は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






みんな残圧がなくなっていたのである。






ウソです。





雲見ほんとにきれいでした。



追記
けんばのカメラは日体大の方が見つけてくれました。苦笑いでした。
  1. 2009/10/02(金) 23:46:30|
  2. 合宿&ツアー
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3年男だけつあ壱

なんなんだ、この高揚感は。
我々5人は真っ暗な穴の中でそう思ったのである。。。


2009年9月16日AM8:30
我々、3年執行部(1人は米国で参加できず)は、「We Are 家族」を合い言葉に大塚帝京から土肥へと繰り出した。今回、我々が土肥へ向かったのは、なんでも、土肥には超巨大沈船が沈んでいるという情報をキャッチしたからである。まさに男の浪漫であるといえよう。

しかし、そんな大きな大志を抱き、やる気に満ち溢れて出発した我々を、残酷にも、思いも寄らぬ荒波がおそったのである・・・



渋滞………



まだ出発して30分。
これでは向こうに着くのはPM1:00を超えてしまう!!!到着予定はAM11:00!!


そして、我々5人は潜る気持ちを心の底から失ったのである。



しかし、そんな翼をおられた我々をひとつのオアシスが救ってくれた。
その場所こそ、



「蝦名SA」



である!!世界一の肉まんがある!有名な豚ロールがある!ピンクのたい焼きがある!旨そうなイカ焼きがある!吉野家もある!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いかん!!
騙された!!既に1時間もここにいる!!
渋滞で時間のない我々からさらに時間をうばうのか!蝦名SAめ・・・・・・
鬼か悪魔か畜生か・・・



イカ焼きが思いのほか旨かったことが不幸中の幸いである。そんな数々の荒波にも負けず、予定通りPM1:00に土肥に到着した。



2本潜りました。いい天気でダイビング日和。海の底には情報通りの素晴らしい沈船。もはや残骸ではあったけれども十分満足。気分がいい↑↑海も穏やか~。



しかし、海からあがるとそこには心中穏やかでない男が。
「謝る」という言葉を忘れた男、かつけんである。
みると、いつも嬉しそうに撮っているカメラがない。ベンチにもない。カバンにもない。



「海だ……………」



彼はそれだけ言い残し、サービスの受付へ向かうのである。寄る辺なく。どうやら受付のねーちゃんに苦笑いされているようだ。


それから彼は疲れ切っている僕らに、もう一度確認したいからと海に車をださせる。彼はまだ謝らない。潜ったところの桟橋を隅々まで確認した。彼はまだ謝らない。トランクも隅々までみる。彼はまだ謝らない。



「わりぃ」



あっ謝った!歴史的瞬間に立ち会った我々は雲見の宿へと向かうのです。

そして、我々は次の日、雲見の海で起きることなど考えもせずしげしげと床につくのである。しげしげ……
違う。
スヤスヤZZZ
  1. 2009/10/02(金) 23:39:31|
  2. 合宿&ツアー
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